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パーソナルジムRUTINA トレーナーの小柳です。
「在宅勤務で運動不足」「昼休み15分しか取れない」と迷っていませんか?
結論からいうと、準備2分・筋トレ10分・片付け3分に分け、スクワット・壁腕立て・ヒップリフトの3種目に絞ると続けやすくなります。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
短時間では種目数を増やすより、開始までの手間を減らす方が継続につながります。
会議予定に15分を先に入れ、ウェア不要のメニューを選びます。
準備に時間を使うと実動時間が不足します。
全身を大きく動かす3種目なら短時間でも運動量を確保しやすくなります。
息が上がりすぎると午後に疲れが残るため余力を残します。
1. 下半身:椅子スクワット10回を2セット行います。
2. 上半身とお尻:壁腕立て10回とヒップリフト12回を交互に行います。
3. クールダウン:最後に1〜2分歩き、呼吸を整えます。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
軽い内容なら可能ですが、強い筋肉痛がある部位は休めます。
汗の量だけで運動効果は決まりません。
胃の状態に合わせ、食後すぐの強い運動は避けましょう。
在宅勤務の昼休みは、準備を減らして3種目に絞ると15分でも実行しやすくなります。
関連する考え方は、初心者向け自宅トレーニングでも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。