BLOG

パーソナルジムRUTINA トレーナーの小柳です。
「減量を始めたら筋トレ重量が落ちた」「筋肉が減ったの?」と迷っていませんか?
結論からいうと、一時的な重量低下だけで筋肉減少とは断定できません。摂取量、炭水化物、睡眠、減量速度を確認しましょう。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
体重を減らす過程では、エネルギー不足や疲労で力が出にくい日があります。
単日の記録ではなく2〜4週間の傾向で判断します。
主食を極端に減らすとトレーニング時のエネルギーが不足しやすくなります。
減量幅が大きすぎると回復が追いつきにくくなります。
睡眠不足は集中力とフォームにも影響します。
1. 主食を配置:運動前後に主食を適量配置します。
2. 週単位で見る:体重・重量・回数を週単位で記録します。
3. 量を調整:重量を保てない日はセット数を減らします。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
まず食事記録と減量速度を確認し、必要なら専門家へ相談します。
疲労が強いなら量や頻度を見直す選択肢があります。
減量を中断し、医師や管理栄養士などへ相談してください。
ダイエット中の重量低下は、主食・減量速度・睡眠を週単位で見直して対応します。
関連する考え方は、ダイエットと筋トレの基本でも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。