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パーソナルジムRUTINA トレーナーの清水です。
「筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせい?」「遅れて痛むのは悪いこと?」と迷っていませんか?
結論からいうと、筋肉痛が現れる時期だけで年齢や運動効果は判断できません。運動内容、慣れ、回復状態を確認しましょう。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
筋肉痛の強さや出る時期には個人差があり、年齢だけで説明できません。
普段しない動きや下ろす局面が長い運動では、遅れて張りを感じることがあります。
新しい種目では慣れていない筋肉へ刺激が入りやすくなります。
睡眠不足や食事不足で回復感が変わることがあります。
鋭い痛みや関節痛は通常の筋肉痛と分けて考えます。
1. 負荷を重ねない:痛む部位へ強い負荷を重ねず軽く動かします。
2. 回復を優先:睡眠・食事・水分を整えます。
3. 内容を記録:次回はセット数や下ろす時間を記録します。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
筋肉痛の有無だけで効果は決まりません。
軽く行い、痛みを我慢して強く伸ばさないようにします。
強い痛みや腫れ、日常動作への支障が続く場合は専門家へ相談してください。
2日後の筋肉痛は年齢だけで決めつけず、運動内容と回復状態を記録して判断しましょう。
関連する考え方は、筋肉痛が治らないときの考え方でも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。