パーソナルジムRUTINAロゴ

BLOG

ブログ・ニュース

生理前に筋トレの重量が上がらない女性へ|負荷調整の考え方

パーソナルジムRUTINA トレーナーの清水です。

「生理前だけ筋トレの重量が上がらない」「頑張りが足りないの?」と迷っていませんか?

結論からいうと、生理前は体調の変化に合わせ、重量を追わず回数・セット数・休憩を調整する日があって構いません。

体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。

生理前に重量が伸びない日の判断基準

月経周期に伴う体調変化には大きな個人差があります。

普段の重量に固執せず、その日の動きやすさで負荷を選びます。

知っておきたい原因・理由

睡眠と集中力

睡眠の質が落ちると集中力や力の出しやすさも変わります。

むくみや不快感

むくみや腹部の不快感でフォームが取りにくいことがあります。

食事と水分の変化

食欲変化や水分不足も運動感覚に影響します。

今日からできる具体的な対策

1. 体調を記録:体調を10点満点で記録します。

2. 負荷を下げる:重量を5〜15%下げるかセット数を減らします。

3. 周期と比較:周期とトレーニング記録を2〜3か月並べて傾向を見ます。

強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。

よくある質問

休んだ方がいい?

日常動作もつらい日は休養を優先しましょう。

毎月同じように落ちますか?

個人差があり、同じ人でも月ごとに変わります。

痛みが強いときは?

無理に運動せず、症状が強い・続く場合は婦人科などへ相談してください。

まとめ

生理前に重量が上がらない日は、努力不足と考えず体調に合わせて負荷を微調整しましょう。

関連する考え方は、生理中の運動の考え方でも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。

■HP:https://rutina-gym.com/

ホームページはこちら!

新大阪店はこちら

都島店はこちら

RUTINAについて

料金・プラン

店舗情報

よくある質問

お客様のお声

お問合せはこちら

RUTINA インスタグラムはこちら

|