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ぎっくり腰でストレッチは逆効果?知らないと悪化する行動

 

痛いときほど伸ばしたくなる

 

ぎっくり腰になると、

 

とりあえず伸ばした方がいい?

動かした方が早く治る?

 

と考えて、ストレッチをしようとする方が多いです。

 

でも結論から言うと、

 

タイミングによっては逆効果になります

 

ぎっくり腰直後は「炎症状態」

 

ぎっくり腰の初期は、軽い炎症が起きている状態

 

イメージは、

 

軽く捻挫した直後

筋肉や関節がダメージを受けている

 

このときに、

 

無理に伸ばす

強く動かす

 

と、 傷口を広げるようなもの

 

結果、痛みが長引くことがあります。

 

やりがちなNG行動①

 

痛いのを我慢してストレッチ

 

伸ばせば良くなるはず

 

この思い込みで、

 

前屈を繰り返す

腰をひねる

グーッと伸ばす

 

これはNG。 痛みが出る方向へのストレッチは悪化リスク大

 

やりがちなNG行動②

 

すぐにマッサージを強く受ける

 

グリグリ押す

強く揉む

 

これも炎症期には逆効果。

 

一時的に楽になっても、 その後余計に痛くなるケースも多いです。

 

やりがちなNG行動③

 

とにかく安静にしすぎる

 

これも意外な落とし穴。

 

全く動かない

ずっと寝ている

 

これを続けると、

 

血流低下

筋肉が固まる

 

 回復が遅くなる

 

じゃあ、どうすればいい?

 

ポイントはこれ。

 

痛みを出さない範囲で少し動く

 

初期(痛みが強い時)の正解

 

✔ 楽な姿勢をとる

✔ 無理に動かさない

✔ でも完全に止まらない

 

おすすめは、

 

ゆっくり立つ・座る

短時間の歩行

呼吸を深くする

 

「ゼロか100」ではなく、

30〜40くらいで動くイメージ

 

ストレッチを始めていいタイミング

 

目安は、痛みのピークを越えてから

 

少し動けるようになった

ズキッとする痛みが減った

 

この段階で、軽いストレッチOK

 

回復期におすすめの動き

 

腰ではなく股関節を動かす

お尻・太ももをゆるめる

呼吸を深くする

 

ここで初めて、整えるフェーズに入ります。

 

女性に多い悪化パターン

 

我慢強くて無理する

早く治そうとして動きすぎる

痛みを軽視する

 

でも体は、 「今は休んで」のサインを出しています。

 

まとめ|ストレッチはいつやるかがすべて

 

ぎっくり腰のときは、

 

❌ すぐストレッチ

❌ 強く伸ばす

❌ 痛みを我慢

 

ではなく、

 

✔ 初期は守る

✔ 少しずつ動く

✔ 回復してから整える

 

この順番が大切です。

 

正しく向き合えば、体はちゃんと回復していきます🌿

 

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