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ぎっくり腰になると、
とりあえず伸ばした方がいい?
動かした方が早く治る?
と考えて、ストレッチをしようとする方が多いです。
でも結論から言うと、
タイミングによっては逆効果になります
ぎっくり腰の初期は、軽い炎症が起きている状態
イメージは、
軽く捻挫した直後
筋肉や関節がダメージを受けている
このときに、
無理に伸ばす
強く動かす
と、 傷口を広げるようなもの
結果、痛みが長引くことがあります。
「伸ばせば良くなるはず」
この思い込みで、
前屈を繰り返す
腰をひねる
グーッと伸ばす
これはNG。 痛みが出る方向へのストレッチは悪化リスク大
グリグリ押す
強く揉む
これも炎症期には逆効果。
一時的に楽になっても、 その後余計に痛くなるケースも多いです。
これも意外な落とし穴。
全く動かない
ずっと寝ている
これを続けると、
血流低下
筋肉が固まる
回復が遅くなる
ポイントはこれ。
痛みを出さない範囲で少し動く
✔ 楽な姿勢をとる
✔ 無理に動かさない
✔ でも完全に止まらない
おすすめは、
ゆっくり立つ・座る
短時間の歩行
呼吸を深くする
「ゼロか100」ではなく、
30〜40くらいで動くイメージ。
目安は、痛みのピークを越えてから
少し動けるようになった
ズキッとする痛みが減った
この段階で、軽いストレッチOK
腰ではなく股関節を動かす
お尻・太ももをゆるめる
呼吸を深くする
ここで初めて、整えるフェーズに入ります。
我慢強くて無理する
早く治そうとして動きすぎる
痛みを軽視する
でも体は、 「今は休んで」のサインを出しています。
ぎっくり腰のときは、
❌ すぐストレッチ
❌ 強く伸ばす
❌ 痛みを我慢
ではなく、
✔ 初期は守る
✔ 少しずつ動く
✔ 回復してから整える
この順番が大切です。
正しく向き合えば、体はちゃんと回復していきます🌿