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パーソナルジムRUTINA トレーナーの小柳です。
「プロテインを始めてから便秘になった気がする」「飲むのをやめるべき?」と迷っていませんか?
結論からいうと、プロテインだけを原因と決めつけず、水分量、食物繊維、総食事量、製品との相性を一つずつ確認しましょう。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
プロテインは栄養補助食品であり、食事全体の代わりにはなりません。
数日間、飲んだ量・水分・食事・排便の状態を記録すると変化を見つけやすくなります。
飲み物がプロテイン中心になり、水そのものが減るケースがあります。
減量で野菜や主食を減らしすぎると食物繊維や食事量が不足します。
乳成分や甘味料など、製品との相性には個人差があります。
1. 量を分ける:一度の量を半分に分けて反応を見ます。
2. 食事全体を戻す:水分と野菜・海藻・果物などを食事で確保します。
3. 原材料を確認:改善しなければ原材料の異なる製品を検討します。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
牛乳で不調が出る方は水で試す方法があります。
取りすぎでも張ることがあるため、食事全体で調整します。
強い腹痛や血便、長引く便秘がある場合は医療機関へ相談してください。
便秘が気になるときは、プロテインの量だけでなく水分・食物繊維・総食事量をまとめて見直します。
関連する考え方は、プロテイン摂取の基本でも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。