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パーソナルジムRUTINA トレーナーの小柳です。
「スクワットで前ももだけが張る」「お尻に効いている感じがしない」と迷っていませんか?
結論からいうと、足幅、重心、しゃがむ深さを一度に変えず、椅子へのヒップヒンジ練習から順番に確認しましょう。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
前ももが働くこと自体は誤りではありませんが、狙いがお尻なら動作配分を見直せます。
足裏の親指・小指・かかとの3点を床につけ、膝とつま先を同じ方向へ向けます。
上体を立てようとしすぎると膝が前へ出やすくなります。
お尻を後ろへ引くだけで腰を反らすと別の負担が増えます。
足首の硬さや骨格によって適した足幅は異なります。
1. 椅子で練習:椅子へ静かに座る動作を8回練習します。
2. 動画で確認:横から動画を撮り、足裏と背中の位置を確認します。
3. 負荷は最後:自重で安定してから軽い重りを加えます。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
痛みがなく足裏が安定していれば一律に問題とはいえません。
骨格や足首の動きで変わるため、少しずつ調整します。
運動を中止し、痛みが続く場合は専門家へ相談してください。
前ももの張りだけで失敗と決めず、足裏・股関節・足幅を一つずつ調整しましょう。
関連する考え方は、スクワットの効果と基本でも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。