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パーソナルジムRUTINA トレーナーの小柳です。
「筋トレ翌日に身体がだるい」「予定どおり運動するべき?」と迷っていませんか?
結論からいうと、睡眠、食欲、安静時の体調、筋肉痛の強さを確認し、日常動作までつらい日は休養を優先しましょう。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
軽い張りだけなら散歩やストレッチに切り替えられます。
発熱、強い倦怠感、めまいなどがある場合はトレーニングを行いません。
睡眠不足は集中力を下げ、フォームが崩れる原因になります。
食欲がなく水分も取れない日は回復が追いついていない可能性があります。
前回より重量や回数が大きく落ちる状態が続くなら負荷を見直します。
1. 体調を数値化:朝の体調を10点満点で記録します。
2. 軽い活動へ変更:完全休養か10〜20分の軽い歩行を選びます。
3. 負荷を調整:次回はセット数を一つ減らして反応を見ます。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
軽度なら別部位や軽い活動を選べます。痛みが強い部位は休めます。
一日の休養だけで急に体脂肪が増えるわけではありません。
運動を中止し、体調不良が続く場合は専門家へ相談してください。
翌日のだるさは我慢せず、睡眠・食欲・痛み・記録から休養の必要性を判断しましょう。
関連する考え方は、ディロードと完全休養の考え方でも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。