パーソナルジムRUTINAロゴ

BLOG

ブログ・ニュース

朝の不調は前日の過ごし方で決まる?体が重い人の共通点

朝から体が重い、その原因は「寝起き」じゃない

 

朝、布団から出るのがつらい

体が重くて動き出せない

しっかり寝たはずなのにスッキリしない

 

こうした朝の不調、

「年齢のせい」「疲れが溜まっているから」

で片づけていませんか?

 

実はその不調、

前日の過ごし方が大きく関係しています。

 

朝の体は「前日の答え合わせ」

体はとても正直です。

 

食べたもの

動いた量

緊張の強さ

休み方

 

これらすべてが、

翌朝の体に反映されます。

 

つまり、

朝の重さは突然起きた不調ではなく、

前日から続いていたサイン

 

体が重い朝に多い共通点①

夜まで気が張ったまま

 

寝る直前までスマホ

仕事や家事のことを考え続ける

「今日もちゃんとできたかな」と振り返る

 

こうした状態では、

体は休む準備ができません

 

副交感神経に切り替わらないまま眠ると、

睡眠時間が足りていても回復しにくくなります。

 

体が重い朝に多い共通点②

夜の呼吸が浅い

 

夜になっても、

 

呼吸が浅い

息を止めがち

胸だけで呼吸している

 

この状態が続くと、

 

血流が落ちる

老廃物が流れにくくなる

筋肉が緊張したまま

 

結果、 朝「体が固まった」ような感覚になります。

 

体が重い朝に多い共通点③

夕方以降ほとんど動いていない

 

「疲れているから」と、

 

座りっぱなし

寝転びっぱなし

 

になっていませんか?

 

実は、

全く動かない=回復

ではありません。

 

軽く体を動かすことで、

 

血流が促され

緊張が抜け

睡眠の質が上がります。

 

体が重い朝に多い共通点④

夜に“詰め込みすぎている”

 

食事の量が多い

消化に時間がかかるもの

寝る直前の間食

 

これらはすべて、

体にとっては「夜勤」。

 

消化にエネルギーを使いすぎると、

回復に回せる余力がなくなります。

 

体が重い朝に多い共通点⑤

「ちゃんと休めていない」

 

ベッドに入るのが遅い

眠っても途中で目が覚める

夢が多い

 

これらは、

体がまだ緊張しているサイン。

 

休んでいるつもりでも、

体は休めていない状態です。

 

朝の不調は「自分を責めるサイン」じゃない

朝つらいと、

 

私、体力ないのかな

年齢のせいかな

 

と思ってしまいがち。

 

でもそれは、

体が「整え方を変えてほしい」と

教えてくれているだけ。

 

前日からできる朝ラク習慣

① 夜は「ゆるめる時間」をつくる

 

スマホを置く

照明を少し落とす

深く吐く呼吸をする

 

これだけで、

体は回復モードに入りやすくなります。

 

② 夕方に5分だけ体を動かす

 

ゆっくり歩く

体を揺らす

肩甲骨を軽く動かす

 

「頑張る運動」ではなく、

巡らせる動きがポイント。

 

③ 夜の食事は“軽さ”を意識する

 

腹八分

消化の良いもの

寝る2〜3時間前まで

 

朝の体は、

夜の食事にとても正直です。

 

トレーナーとして感じること

朝がつらい人ほど、

 

日中は頑張っている

気を抜くのが苦手

ちゃんとしている

 

だからこそ、

夜まで緊張が残りやすい。

 

まとめ|朝の体は前日の自分からのメッセージ

朝の不調は、サボりや体力不足ではありません。

 

✔ 緊張

✔ 呼吸

✔ 動き

✔ 食事

 

前日のこれらが、

朝の体に現れているだけ。

 

明日の朝を軽くしたいなら、「朝どうするか」より

前日をどう終えるかを少し意識してみてください🌿

 

■HP:https://rutina-gym.com/

RUTINAについて

料金・プラン

店舗情報

よくある質問

お客様のお声

お問合せはこちら

RUTINA インスタグラムはこちら

|