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パーソナルジムRUTINA トレーナーの清水です。
「トレッドミルは筋トレ前後どっち?」「脚を引き締めたい場合は?」と迷っていませんか?
結論からいうと、下半身の筋トレを優先したい日は、前は5〜10分の軽い歩行にとどめ、本格的な有酸素運動は筋トレ後に行う方法が実践的です。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
順番は目的と体力で変わります。下半身の筋力を優先するなら疲労を残さない準備運動にします。
前の歩行は体温を上げる程度にし、息が切れない強度を選びます。
筋トレ前に長く走ると脚が疲れてフォームが崩れることがあります。
筋トレ後は疲労で歩幅が乱れやすいため速度を上げすぎません。
引き締めは順番だけでなく週全体の運動と食事で考えます。
1. 前は準備:前は傾斜なしの軽い歩行を5分行います。
2. 後は軽め:筋トレ後は10〜20分の会話できる強度から始めます。
3. 関節を確認:膝や足首の状態を記録し速度を調整します。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
歩行でも運動量は作れます。継続できる強度を選びます。
まず0〜3%程度から姿勢を確認します。
中止し、痛みが続く場合は医療機関へ相談してください。
下半身筋トレを優先する日は、前を短い歩行、後を軽い有酸素運動に分けましょう。
関連する考え方は、筋トレ後の有酸素運動でも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。