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ダンベルを持つと手のひらが痛い
手首が疲れて、先に限界がくる
重さより「握るのがつらくて」続かない
実はこれ、
女性のトレーニングあるあるです。
筋力が足りないからではなく、
✔ 手が小さい
✔ 皮膚が薄い
✔ 握力に頼らされやすい
こうした条件が重なり、本来鍛えたい部分より
「手」が先に疲れてしまうのです。
そこで今回は、
手を守りながら、トレーニング効果を高めてくれる
女性におすすめのギアを4つご紹介します。
まず大切なことを一つ。
👉 ギアを使うことは、ズルでも甘えでもありません。
むしろ、
正しい部位に刺激を入れる
ケガを防ぐ
続けやすくする
ための賢い選択です。
「効かせたいところに、ちゃんと効かせる」
これが目的。
手のひらが痛くなりやすい
マメ・皮むけが気になる
ダンベルやバーが滑る
グローブは、
クッション性
滑り止め
圧の分散
をしてくれるため、
一点にかかる負担を減らしてくれます。
結果、
握ることに意識を取られない
狙った筋肉に集中できる
というメリットがあります。
👉 初心者〜中級者まで、
まず一つ持っておきたい定番ギア。
手首がグラつく
体幹トレーニングや腕支持がつらい
押す動作で違和感が出る
手首が不安定だと、
無意識に力が入り
前腕が張り
全体が疲れやすくなります
リストラップは
手首を固定してくれる補助輪のような存在。
手首の余計な緊張が抜けることで、
肩
背中
胸
など、本来使いたい筋肉が働きやすくなります。
背中トレーニングで手が先に疲れる
重さを上げたいけど握れない
握力差で左右バランスが崩れる
女性はどうしても、
👉 背中 < 握力
になりやすいです。
パワーグリップを使うと、
握力を使いすぎず
背中に集中できる
ため、
「やっと効かせたいところに効いた」
という感覚を得やすくなります。
背中のトレーニングをやる人には特におすすめ。
手をつく動きが多い
床で手首が痛い
自重トレーニングが多い
床が硬いと、
手首が反る
圧が一点に集中する
結果、
手首や手のひらが疲れやすくなります。
厚みのあるマットは、
衝撃吸収
手首角度の緩和
をしてくれるため、
自重トレーニングの快適さが段違い。
👉 プランク
👉 四つ這い
👉 ストレッチ
これらが一気に楽になります。
サイズが合っている
きつすぎない
動かしにくくない
女性は特に、
サイズ感が合わない=疲れやすい。
最初は、グローブかマットこのどちらかで十分。
必要を感じたら、少しずつ追加でOKです。
ギアは、
✔ 重くするため
✔ 無理するため
ではなく、
👉 長く続けるための道具
という考え方がおすすめです。
手が痛い・疲れることで、
トレーニングが嫌になる
効果を感じにくくなる
のは、本当にもったいない。
体は、
「ちゃんと守ってあげる」と
ちゃんと応えてくれます。
手が痛いのは根性不足じゃない
女性の体の特徴によるもの
ギアは続けるための味方
手の不快感が減るだけで、
集中力
効いている感覚
続けやすさ
すべてが変わります。
「最近、手がつらいな」と思ったら、
まずは一つ、自分の体を守るギアを取り入れてみてください🌿