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頑張っているのに結果が出にくい人の共通点

ちゃんとやっているのに、なぜか変わらない

 

食事も気をつけている

運動もしている

サボっているわけじゃない

 

それなのに、

 

体型が変わらない

体重が減らない

調子も良くならない

 

「私、やり方が間違ってる?」

そう思ってしまう人は少なくありません。

 

でも実は、頑張っている人ほど陥りやすい共通点があります。

 

共通点① 「ずっと力が入っている」

頑張り屋さんほど、

 

常に緊張している

気を抜くのが苦手

無意識に体に力が入っている

 

この状態が続くと、

 

血流が悪くなる

呼吸が浅くなる

回復しにくくなる

 

体は「戦闘モード」のまま。

 

結果を出すために必要な

回復・代謝・調整が後回しになります。

 

共通点② 「足し算」で何とかしようとする

 

運動量を増やす

食事をさらに減らす

回数を増やす

 

結果が出ないと、

つい足し算で解決しようとします。

 

でも体は、

 

もう十分頑張っている

これ以上は受け取れない

 

という状態かもしれません。

 

 足すより、引くことで動き出す体もあります。

 

共通点③ 休むことに罪悪感がある

 

休んだら太りそう

サボってる気がする

周りに置いていかれそう

 

そんな不安から、

ちゃんと休めていない人はとても多いです。

 

でも休めていない体は、

 

修復できない

変化を作れない

同じところで止まる

 

休みは後退ではなく、変化の準備時間

 

共通点④ 体の声より「正解」を優先している

 

これが正しい

こうするべき

みんなやっている

 

情報は溢れています。

 

でも、

 

体が重い

眠い

食欲が乱れる

 

これを無視して続けると、

体は防御モードに入ります。

 

正解より、今の自分に合っているかが大切。

 

共通点⑤ 結果を急ぎすぎている

 

早く変わりたい

早く痩せたい

早く楽になりたい

 

この「急ぎ」は、

 

自律神経を乱し

ホルモンバランスを崩し

回復を止めます

 

体は、急かされるほど守りに入るもの。

 

結果が出にくいのは、努力不足じゃない

ここで一番伝えたいのは、結果が出ない=頑張っていない

ではない、ということ。

 

むしろ、

 

真面目

コツコツ

我慢強い

 

そんな人ほど、体が「頑張りすぎて」止まっていることが多いです。

 

今日からできる視点の切り替え

① 「やる」より「戻す」を意識する

 

呼吸を深く

肩の力を抜く

体を揺らす

 

体をゼロに戻す時間をつくる。

 

② 数字より感覚を見る

 

体が軽い

動きやすい

眠りやすい

 

これらは、変化の前兆

 

③ 「十分やってる」と認める

まずは、体に許可してあげるだけで緊張は少し緩みます。

 

トレーナーとして伝えたいこと

体は、追い込まれたときより

 

安心したとき

緩んだとき

余白ができたとき

 

に変わります。

 

頑張ることは素晴らしい。



でも、変わる力は、頑張りすぎないところにある

 

まとめ|結果は「余白」から生まれる

頑張っているのに結果が出にくい人は、

 

力が抜けていない

休めていない

急ぎすぎている

 

それだけかもしれません。

 

少し休むことが遠回りではなく、

変化が動き出すきっかけになるはずです。

 

■HP:https://rutina-gym.com/

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