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目次
食事も気をつけている
運動もしている
サボっているわけじゃない
それなのに、
体型が変わらない
体重が減らない
調子も良くならない
「私、やり方が間違ってる?」
そう思ってしまう人は少なくありません。
でも実は、頑張っている人ほど陥りやすい共通点があります。
頑張り屋さんほど、
常に緊張している
気を抜くのが苦手
無意識に体に力が入っている
この状態が続くと、
血流が悪くなる
呼吸が浅くなる
回復しにくくなる
体は「戦闘モード」のまま。
結果を出すために必要な
回復・代謝・調整が後回しになります。
運動量を増やす
食事をさらに減らす
回数を増やす
結果が出ないと、
つい足し算で解決しようとします。
でも体は、
もう十分頑張っている
これ以上は受け取れない
という状態かもしれません。
足すより、引くことで動き出す体もあります。
休んだら太りそう
サボってる気がする
周りに置いていかれそう
そんな不安から、
ちゃんと休めていない人はとても多いです。
でも休めていない体は、
修復できない
変化を作れない
同じところで止まる
休みは後退ではなく、変化の準備時間。
これが正しい
こうするべき
みんなやっている
情報は溢れています。
でも、
体が重い
眠い
食欲が乱れる
これを無視して続けると、
体は防御モードに入ります。
正解より、今の自分に合っているかが大切。
早く変わりたい
早く痩せたい
早く楽になりたい
この「急ぎ」は、
自律神経を乱し
ホルモンバランスを崩し
回復を止めます
体は、急かされるほど守りに入るもの。
ここで一番伝えたいのは、結果が出ない=頑張っていない
ではない、ということ。
むしろ、
真面目
コツコツ
我慢強い
そんな人ほど、体が「頑張りすぎて」止まっていることが多いです。
呼吸を深く
肩の力を抜く
体を揺らす
体をゼロに戻す時間をつくる。
体が軽い
動きやすい
眠りやすい
これらは、変化の前兆。
まずは、体に許可してあげるだけで緊張は少し緩みます。
体は、追い込まれたときより
安心したとき
緩んだとき
余白ができたとき
に変わります。
頑張ることは素晴らしい。
でも、変わる力は、頑張りすぎないところにある。
頑張っているのに結果が出にくい人は、
力が抜けていない
休めていない
急ぎすぎている
それだけかもしれません。
少し休むことが遠回りではなく、
変化が動き出すきっかけになるはずです。