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朝、布団から出るのがつらい
体が重くて動き出せない
しっかり寝たはずなのにスッキリしない
こうした朝の不調、
「年齢のせい」「疲れが溜まっているから」
で片づけていませんか?
実はその不調、
前日の過ごし方が大きく関係しています。
体はとても正直です。
食べたもの
動いた量
緊張の強さ
休み方
これらすべてが、
翌朝の体に反映されます。
つまり、
朝の重さは突然起きた不調ではなく、
前日から続いていたサイン。
寝る直前までスマホ
仕事や家事のことを考え続ける
「今日もちゃんとできたかな」と振り返る
こうした状態では、
体は休む準備ができません。
副交感神経に切り替わらないまま眠ると、
睡眠時間が足りていても回復しにくくなります。
夜になっても、
呼吸が浅い
息を止めがち
胸だけで呼吸している
この状態が続くと、
血流が落ちる
老廃物が流れにくくなる
筋肉が緊張したまま
結果、 朝「体が固まった」ような感覚になります。
「疲れているから」と、
座りっぱなし
寝転びっぱなし
になっていませんか?
実は、
全く動かない=回復
ではありません。
軽く体を動かすことで、
血流が促され
緊張が抜け
睡眠の質が上がります。
食事の量が多い
消化に時間がかかるもの
寝る直前の間食
これらはすべて、
体にとっては「夜勤」。
消化にエネルギーを使いすぎると、
回復に回せる余力がなくなります。
ベッドに入るのが遅い
眠っても途中で目が覚める
夢が多い
これらは、
体がまだ緊張しているサイン。
休んでいるつもりでも、
体は休めていない状態です。
朝つらいと、
私、体力ないのかな
年齢のせいかな
と思ってしまいがち。
でもそれは、
体が「整え方を変えてほしい」と
教えてくれているだけ。
スマホを置く
照明を少し落とす
深く吐く呼吸をする
これだけで、
体は回復モードに入りやすくなります。
ゆっくり歩く
体を揺らす
肩甲骨を軽く動かす
「頑張る運動」ではなく、
巡らせる動きがポイント。
腹八分
消化の良いもの
寝る2〜3時間前まで
朝の体は、
夜の食事にとても正直です。
朝がつらい人ほど、
日中は頑張っている
気を抜くのが苦手
ちゃんとしている
だからこそ、
夜まで緊張が残りやすい。
朝の不調は、サボりや体力不足ではありません。
✔ 緊張
✔ 呼吸
✔ 動き
✔ 食事
前日のこれらが、
朝の体に現れているだけ。
明日の朝を軽くしたいなら、「朝どうするか」より
前日をどう終えるかを少し意識してみてください🌿