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疲れてないのにだるい日の体で起きていること

ちゃんと寝たのに、なぜか体が重い

 

睡眠時間は足りている

特別ハードなことはしていない

仕事もそこまで忙しくない

 

それなのに、

 

体がだるい

動き出すまで時間がかかる

気力が湧かない

 

そんな日、ありませんか?

 

この状態、

「疲れていない」のではなく、「回復できていない」だけ

かもしれません。

 

だるさ=疲労とは限らない

私たちはつい、

 

疲れ=動きすぎ

だるさ=休めていない

 

と思いがちですが、実は体のだるさには

いくつか種類があります。

 

その中でも多いのが、

 

自律神経・血流・回復スイッチの不調

 

見た目では分かりにくく、

本人も気づきにくいのが特徴です。

 

疲れてないのにだるい日に起きていること①

自律神経が切り替わっていない

 

自律神経には、

 

交感神経(活動)

副交感神経(回復)

 

があります。

 

本来は、

 

昼:活動モード

夜:回復モード

 

と自然に切り替わります。

 

でも、

 

スマホを長時間見る

常に考え事をしている

緊張状態が続く

 

これがあると、体はずっと活動モードのまま

 

休んでいる「つもり」でも、神経は休めていません。

 

疲れてないのにだるい日に起きていること②

呼吸が浅くなっている

だるい日の多くは、

 

呼吸が浅い

息を止めがち

胸だけで呼吸している

 

状態になっています。

 

呼吸が浅いと、

 

酸素が行き渡らない

血流が滞る

回復ホルモンが出にくい

 

結果として、エネルギーが作られにくくなる

これが「理由のないだるさ」につながります。

 

 

疲れてないのにだるい日に起きていること③

血流が末端まで届いていない

 

手足が冷える

むくみやすい

体が重たい

 

こんな日は、血液が体の中心に偏りがち。

 

血流が悪いと、

 

老廃物が溜まる

栄養が届かない

回復が遅れる

 

 疲れていなくても「疲れた体の反応」が出ます。

 

疲れてないのにだるい日に起きていること④

力を抜けない状態が続いている

 

肩が上がっている

歯を食いしばっている

お腹に力が入っている

 

これ、無意識でやっている人が本当に多いです。

 

力が入った状態は、

 

常にエネルギー消費中

休んでも回復しにくい

 

つまり、

「何もしていないのに疲れる体」

になってしまいます。

 

「だるい=怠けている」ではない

このタイプのだるさは、

 

気合

根性

頑張り

 

では解決しません。

 

むしろ、無理に動こうとすると

余計に回復が遅れます。

 

大切なのは、回復スイッチを入れ直すこと

 

だるい日におすすめの体リセット習慣

① 深く「吐く」呼吸をつくる

 

吸う:3秒

吐く:6秒

 

吐く時間を長くすると、自律神経が回復モードに切り替わります。

 

② 体を「揺らす」

 

立ったまま左右に揺れる

肩を小さく揺らす

 

ストレッチよりも、脱力しやすいのがポイント

 

③ 足裏を感じる

だるいときほど、意識は頭に集中しています。

 

かかと

足指

地面との接触

 

ここを感じるだけで、体は落ち着きやすくなります。

 

④ ちゃんと「座り直す」

 

一度立つ

背中を丸めて脱力

座り直す

 

姿勢が整うと、呼吸と血流も一緒に変わります。

 

トレーナー目線でよく見るケース

「疲れてないのにだるい」と感じる人ほど、

 

頑張り屋

気遣いが多い

休むのが苦手

 

という共通点があります。

 

体はちゃんと、「少し緩めて」とサインを出しています。

 

まとめ|だるさは回復不足のサイン

疲れていないのにだるい日は、

 

体がサボっている

自分が弱い

 

わけではありません。

 

✔ 神経

✔ 呼吸

✔ 血流

✔ 力み

 

このどこかがうまく切り替わっていないだけ。

 

そんな日は、頑張るより

整えることを優先してあげてください。

 

深く吐いて、体を少し揺らすだけでもOK。

 

体は、少しずつ軽くなっていきます🌿

 

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