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睡眠時間は足りている
特別ハードなことはしていない
仕事もそこまで忙しくない
それなのに、
体がだるい
動き出すまで時間がかかる
気力が湧かない
そんな日、ありませんか?
この状態、
「疲れていない」のではなく、「回復できていない」だけ
かもしれません。
私たちはつい、
疲れ=動きすぎ
だるさ=休めていない
と思いがちですが、実は体のだるさには
いくつか種類があります。
その中でも多いのが、
自律神経・血流・回復スイッチの不調
見た目では分かりにくく、
本人も気づきにくいのが特徴です。
自律神経には、
交感神経(活動)
副交感神経(回復)
があります。
本来は、
昼:活動モード
夜:回復モード
と自然に切り替わります。
でも、
スマホを長時間見る
常に考え事をしている
緊張状態が続く
これがあると、体はずっと活動モードのまま
休んでいる「つもり」でも、神経は休めていません。
だるい日の多くは、
呼吸が浅い
息を止めがち
胸だけで呼吸している
状態になっています。
呼吸が浅いと、
酸素が行き渡らない
血流が滞る
回復ホルモンが出にくい
結果として、エネルギーが作られにくくなる
これが「理由のないだるさ」につながります。
手足が冷える
むくみやすい
体が重たい
こんな日は、血液が体の中心に偏りがち。
血流が悪いと、
老廃物が溜まる
栄養が届かない
回復が遅れる
疲れていなくても「疲れた体の反応」が出ます。
肩が上がっている
歯を食いしばっている
お腹に力が入っている
これ、無意識でやっている人が本当に多いです。
力が入った状態は、
常にエネルギー消費中
休んでも回復しにくい
つまり、
「何もしていないのに疲れる体」
になってしまいます。
このタイプのだるさは、
気合
根性
頑張り
では解決しません。
むしろ、無理に動こうとすると
余計に回復が遅れます。
大切なのは、回復スイッチを入れ直すこと
吸う:3秒
吐く:6秒
吐く時間を長くすると、自律神経が回復モードに切り替わります。
立ったまま左右に揺れる
肩を小さく揺らす
ストレッチよりも、脱力しやすいのがポイント。
だるいときほど、意識は頭に集中しています。
かかと
足指
地面との接触
ここを感じるだけで、体は落ち着きやすくなります。
一度立つ
背中を丸めて脱力
座り直す
姿勢が整うと、呼吸と血流も一緒に変わります。
「疲れてないのにだるい」と感じる人ほど、
頑張り屋
気遣いが多い
休むのが苦手
という共通点があります。
体はちゃんと、「少し緩めて」とサインを出しています。
疲れていないのにだるい日は、
体がサボっている
自分が弱い
わけではありません。
✔ 神経
✔ 呼吸
✔ 血流
✔ 力み
このどこかがうまく切り替わっていないだけ。
そんな日は、頑張るより
整えることを優先してあげてください。
深く吐いて、体を少し揺らすだけでもOK。
体は、少しずつ軽くなっていきます🌿