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スクワットを始めたら膝が痛い
腹筋を頑張ったら腰がつらい
肩トレ後から首が重だるい
「筋肉痛かな?」と思って続けていたら、
いつの間にか慢性的な違和感に…。
実はこれ、
美ボディを目指す女性にとても多いパターンです。
体は変えたい。
でも、間違った負担のかけ方をすると、
“鍛える”が“痛める”に変わってしまいます。
最も多いのが、膝の違和感。
原因は、
太もも前ばかり使っている
股関節がうまく使えていない
内もも・お尻が弱い
つま先重心になっている
女性は骨盤の構造上、
膝が内側に入りやすい(ニーイン)傾向があります。
その状態で回数を重ねると、
膝に負担が集中。
👉 「脚痩せしたい」のに
👉 膝を痛めて動けなくなる
という本末転倒が起こりやすいのです。
「お腹を引き締めたい」
その思いが強いほど、腰を痛めやすくなります。
よくあるのが、
反り腰のまま腹筋
お尻トレで腰が反る
体幹より腰で支えている
女性は元々、
柔軟性がある人が多いため、
👉 可動域はある
👉 でも安定性が足りない
という状態になりやすいです。
結果、腰が代わりに頑張ってしまう。
ダンベルを持つと首がつらい
肩トレ後に頭痛がする
プランクで肩がパンパン
これは、
✔ 力が入りやすい
✔ 呼吸が止まりやすい
✔ 肩がすくみやすい
ことが原因です。
特にデスクワークの多い女性は、
もともと肩が緊張気味。
そこに負荷をかけると、
首・肩が先に悲鳴を上げます。
意外と多いのが、手首トラブル。
プランク
腕立て伏せ
ダンベル種目
女性は手首が細く、
関節の安定性が弱いことが多いため、
負担がかかりやすいです。
「筋肉は余裕なのに、手首が痛い」
これ、よくあるケースです。
共通点はこれです。
✔ 真面目
✔ 回数をこなす
✔ 我慢強い
✔ 休むのが苦手
体の違和感を「まだ大丈夫」と流してしまう。
でも、痛みはサボりではなく、
フォーム修正のサインです。
「効いている感覚」は大切。
例えば、
お尻種目なのに太もも前ばかり張る
腹筋なのに腰が疲れる
これは、フォームを見直すタイミング。
10回を丁寧にやる方が、
30回なんとなくやるより効果的。
特に女性は、回数を増やしがち。
👉 少なくていい
👉 正確でいい
これがケガ予防の基本です。
筋肉痛は、
動かせる
徐々に軽くなる
痛みは、
動かすとズキッとする
関節周辺が違和感
「関節が痛い」は黄色信号なので無理せず調整を。
体を変える=追い込むと思われがちですが、
本当に変わる人は、
丁寧に
長く
続けられる
人です。
ケガをすると、
数週間〜数ヶ月止まってしまうことも。
美ボディを目指す女性が痛めやすい場所は、
✔ 膝
✔ 腰
✔ 首・肩
✔ 手首
共通する原因は、「正しく使えていないこと」。
頑張る前に、
👉 どこで支えている?
👉 どこに効いている?
と自分の体に聞いてみてください。
体は、守りながら整えた人から
ちゃんと変わっていきます🌿