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美ボディを目指す女性が注意したい“痛めやすい場所”とは?

キレイになりたいのに、なぜか体が痛い…

 

スクワットを始めたら膝が痛い

腹筋を頑張ったら腰がつらい

肩トレ後から首が重だるい

 

「筋肉痛かな?」と思って続けていたら、

いつの間にか慢性的な違和感に…。

 

実はこれ、

美ボディを目指す女性にとても多いパターンです。

 

体は変えたい。

でも、間違った負担のかけ方をすると、

“鍛える”が“痛める”に変わってしまいます。

 

女性が痛めやすい場所①

ひざ(特にスクワット・ランジ系)

 

最も多いのが、膝の違和感

 

原因は、

 

太もも前ばかり使っている

股関節がうまく使えていない

内もも・お尻が弱い

つま先重心になっている

 

女性は骨盤の構造上、

膝が内側に入りやすい(ニーイン)傾向があります。

 

その状態で回数を重ねると、

膝に負担が集中。

 

👉 「脚痩せしたい」のに

👉 膝を痛めて動けなくなる

 

という本末転倒が起こりやすいのです。

 

女性が痛めやすい場所②

腰(腹筋・ヒップトレーニング)

 

「お腹を引き締めたい」

その思いが強いほど、腰を痛めやすくなります。

 

よくあるのが、

 

反り腰のまま腹筋

お尻トレで腰が反る

体幹より腰で支えている

 

女性は元々、

柔軟性がある人が多いため、

 

👉 可動域はある

👉 でも安定性が足りない

 

という状態になりやすいです。

 

結果、腰が代わりに頑張ってしまう。

 

女性が痛めやすい場所③

首・肩(上半身トレーニング)

 

ダンベルを持つと首がつらい

肩トレ後に頭痛がする

プランクで肩がパンパン

 

これは、

 

✔ 力が入りやすい

✔ 呼吸が止まりやすい

✔ 肩がすくみやすい

 

ことが原因です。

 

特にデスクワークの多い女性は、

もともと肩が緊張気味。

 

そこに負荷をかけると、

首・肩が先に悲鳴を上げます。

 

女性が痛めやすい場所④

手首

 

意外と多いのが、手首トラブル

 

プランク

腕立て伏せ

ダンベル種目

 

女性は手首が細く、

関節の安定性が弱いことが多いため、

負担がかかりやすいです。

 

「筋肉は余裕なのに、手首が痛い」

これ、よくあるケースです。

 

なぜ“頑張る人”ほど痛めやすいの?

共通点はこれです。

 

✔ 真面目

✔ 回数をこなす

✔ 我慢強い

✔ 休むのが苦手

 

体の違和感を「まだ大丈夫」と流してしまう。

 

でも、痛みはサボりではなく、

フォーム修正のサインです。

 

 

痛めないために大切な3つの視点

① どこに効いているか確認する

 

「効いている感覚」は大切。

 

例えば、

 

お尻種目なのに太もも前ばかり張る

腹筋なのに腰が疲れる

 

これは、フォームを見直すタイミング。

 

② 回数より“質”

 

10回を丁寧にやる方が、

30回なんとなくやるより効果的。

 

特に女性は、回数を増やしがち。

 

👉 少なくていい

👉 正確でいい

 

これがケガ予防の基本です。

 

③ 痛みと筋肉痛は違う

 

筋肉痛は、

 

動かせる

徐々に軽くなる

 

痛みは、

 

動かすとズキッとする

関節周辺が違和感

 

「関節が痛い」は黄色信号なので無理せず調整を。

 

美ボディは“壊して作る”ものじゃない

体を変える=追い込むと思われがちですが、

 

本当に変わる人は、

 

丁寧に

長く

続けられる

 

人です。

 

ケガをすると、

数週間〜数ヶ月止まってしまうことも。

 

 

まとめ|キレイになる人ほど、守る意識を

美ボディを目指す女性が痛めやすい場所は、

 

✔ 膝

✔ 腰

✔ 首・肩

✔ 手首

 

共通する原因は、「正しく使えていないこと」。

 

頑張る前に、

 

👉 どこで支えている?

👉 どこに効いている?

 

と自分の体に聞いてみてください。

 

体は、守りながら整えた人から

ちゃんと変わっていきます🌿

 

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