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パーソナルジムRUTINA トレーナーの清水です。
「50代女性はダンベル何kgから始める?」「軽すぎると意味がない?」と迷っていませんか?
結論からいうと、上半身は1〜3kg、下半身は2〜5kgを入口にし、8〜15回を反動なしで行える重さから試すと安全です。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
年齢だけで適切な重さは決まりません。種目、運動経験、関節の状態で変わります。
最後の2〜3回が少しきつくても姿勢と呼吸を保てる重さが目安です。
肩や腕は小さな筋肉を使うため、脚と同じ重量にする必要はありません。
身体を揺らす、肩がすくむ、動く範囲が狭くなる場合は重すぎる可能性があります。
翌日に関節痛が残るときは負荷やフォームを見直します。
1. ウォームアップ:最初のセットは軽い重さで動きを確認します。
2. 記録する:8〜15回できた回数と重さを記録します。
3. 少しずつ増やす:余裕が続くときだけ0.5〜1kgずつ上げます。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
フォーム練習には十分です。回数に余裕が出たら段階的に増やします。
同じ部位へ強い負荷をかける日は間隔を空けましょう。
その種目を中止し、痛みが続く場合は医療機関へ相談してください。
50代女性のダンベルは、数字よりもフォーム、回数、翌日の状態を基準に選びます。
関連する考え方は、筋肉がついてきたサインでも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。