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パーソナルジムRUTINA トレーナーの清水です。
「筋トレは一日何種目やればいい?」「種目を増やさないと効果が出ない?」と迷っていませんか?
結論からいうと、初心者の女性なら一日4〜6種目を目安に、全身の大きな筋肉をバランスよく使う方法が続けやすいです。
種目数よりも、正しいフォームで最後まで行い、少しずつ回数や負荷を伸ばせているかを大切にしましょう。
目次
週2〜3回の全身トレーニングなら、一日4〜6種目がひとつの目安です。30〜60分ほどに収まりやすく、フォームも崩れにくくなります。
運動経験、体力、目的によって適量は変わります。最初は少なめに始め、翌日の疲労や筋肉痛を見ながら調整してください。
種目数が多すぎると集中力が落ち、目的の筋肉ではなく腰や肩へ負担が逃げやすくなります。
毎回たくさんの種目を変えるより、基本種目を数週間続けたほうが、重量や回数の伸びを確認しやすくなります。
長時間の筋トレを毎回行うと、疲れが残って次のトレーニングの質が落ちることがあります。頻度で迷う方は、筋トレは一日おきでも効果がある?も参考にしてください。
1. 脚:スクワットやレッグプレス
2. お尻・もも裏:ヒップリフトやルーマニアンデッドリフト
3. 背中:ラットプルダウンやローイング
4. 胸・肩:チェストプレスやショルダープレス
5. 体幹:プランクやデッドバグ
余裕がある日は、気になる部位を1種目追加します。種目選びを詳しく知りたい方は、筋トレする際に決める種目の選び方をご覧ください。
各種目はまず8〜15回を1〜3セット。最後の数回が少しきついものの、姿勢を保てる負荷から始めます。
同じ回数を楽にできるようになったら、重量、回数、セット数のどれか一つだけを少し増やします。
強い痛み、しびれ、めまいなどが出た場合は中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
少なすぎるとは限りません。スクワット、押す動作、引く動作など全身を使う種目なら、短時間でも十分に練習できます。
一部位につき2〜4種目ほどから始めると組みやすいです。同じ動きばかりを重ねないようにしましょう。
基本種目は4〜8週間ほど続け、記録が停滞したときや目的が変わったときに見直す方法が分かりやすいです。
筋トレは一日4〜6種目を目安に、脚・お尻・背中・胸や肩・体幹をバランスよく組みましょう。
大切なのは種目数の多さではなく、安全なフォームと継続です。RUTINAでは体力や目的に合わせて、無理なく続けられるメニューをご提案しています。