BLOG

パーソナルジムRUTINA トレーナーの小柳です。
「肩こりがある日に筋トレしていい?」「避けた方がいい種目は?」と迷っていませんか?
結論からいうと、痛みやしびれがある日は運動を中止し、軽いこりだけなら肩をすくめる高重量種目や頭上動作の負荷を下げましょう。
体力や生活リズムには個人差があります。無理なく続けられる方法を選びましょう。
目次
肩こりと呼ばれる症状には幅があり、原因を自己判断だけで決めないことが大切です。
首を動かしたときの痛み、腕のしびれ、頭痛などを先に確認します。
高重量のシュラッグは肩をすくめる緊張が強くなります。
頭上で重りを扱う種目は首肩が安定しない日に負担となる場合があります。
息を止めて力むと首周りの緊張が高まります。
1. 呼吸確認:胸を張りすぎず楽な姿勢で呼吸します。
2. 軽い種目:軽いローイングを痛みのない範囲で行います。
3. こまめに動く:仕事中は30〜60分ごとに姿勢を変えます。
強い痛み、しびれ、息苦しさ、めまいなどがある場合は運動を中止し、症状が続くときは医師や理学療法士などの専門家へ相談してください。
一時的に楽でも原因はさまざまなため、生活姿勢も見直します。
体調と施術者の指示を確認し、高負荷は避けます。
運動を中止し、早めに医療機関へ相談してください。
肩こり時は高重量・頭上動作・息こらえを避け、症状に応じて休養や専門相談を選びます。
関連する考え方は、肩こりとトレーニングでも紹介しています。RUTINAでは目的や体調に合わせた無理のない進め方をご提案します。