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「力を抜く」が一番むずかしい?脱力できない体の正体

2026.02.04 | マインド

「リラックスして」と言われるほど、力が入る

 

力を抜いてください

リラックスしましょう

肩の力を抜いて

 

そう言われた瞬間、

「え、どうやって?」

と思ったことはありませんか?

 

実はこれ、とても自然な反応です。

 

力が抜けない体は、あなたの意志が弱いわけでも

柔軟性が足りないわけでもありません。

 

脱力できない体は「頑張りすぎのサイン」

本来、体は

 

力を入れる

力を抜く

 

を自然に切り替えられる構造です。

 

でも現代女性は、

 

常に気を張っている

先回りして考える

無意識に我慢している

 

この状態が続くことで、

体が「力を入れたまま」が普通になってしまいます。

 

力を抜こうとしても抜けない理由

① 自律神経がずっとON

脱力に必要なのは、

「副交感神経(休む神経)」。

 

ですが、

 

仕事

スマホ

情報

緊張

 

これらで一日中、交感神経が働きっぱなしだと

 体は「休んでいいよ」がわからなくなります。

 

② 呼吸が浅くなっている

力が抜けない人ほど、

 

胸だけで呼吸している

息を止めがち

 

深く吐けないと、

体は「安全」と判断できません。

 

その結果、無意識に筋肉を緊張させ続けます。

 

③ 姿勢が常に戦闘モード

 

肩がすくんでいる

首が前に出ている

腰に力が入っている

 

これは体が

「いつでも動けるように」構えている状態。

 

 脱力しようとしても、構造的に無理が出ます。

 

脱力できない体が招く不調

 

肩こり・首こり

腰の重だるさ

寝ても疲れが取れない

むくみやすい

太りやすい

 

「頑張ってないのに疲れる」

という人ほど、実は力を抜けていないことが多いです。

 

「力を抜く」は、やらなくていい

ここで大事なのは、無理に脱力しようとしないこと

 

「力を抜こう」とすると、逆に力が入ります。

 

必要なのは、力が抜けやすい状態をつくること

 

今日からできる脱力スイッチ

① 吐く呼吸を長くする

 

吸うより

吐くを長く

 

これだけで、体は「大丈夫」と感じ始めます。

 

例:吸う3秒 → 吐く6秒

 

② 一度「全部力を入れてから」抜く

 

肩をすくめて5秒

ストンと落とす

 

これは「今、力が入ってるよ」と

体に気づかせるため。

 

気づけると、自然に抜けます。

 

③ 足裏を感じる

脱力できない人ほど、意識が「上」にあります。

 

足裏

かかと

地面との接点

 

を感じるだけで、体は安定し、

余計な力が抜けやすくなります。

 

④ 動きを止めない

じっとすると、逆に緊張が強まる人もいます。

 

ゆっくり歩く

体を揺らす

 

「動きながらゆるめる」これも立派な脱力です。

 

トレーナーとして感じること

脱力できない人は、

 

真面目

優しい

頑張り屋

 

な方が多いです。

 

だからこそ、体はずっと

「踏ん張り役」を続けています。

 

でも、体が整うのは

頑張っていない瞬間

 

まとめ|脱力は「できる」ものではなく「起こる」もの

「力を抜かなきゃ」

と思う必要はありません。

 

✔ 呼吸

✔ 姿勢

✔ 安心感

 

これが整ったとき、

脱力は勝手に起こります

 

もし今、体がガチガチだと感じたら

それはあなたが今日までちゃんと頑張ってきた証拠。

 

まずは深く吐いて、

足裏を感じてみてください。

体は、少しずつ応えてくれます。

 

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