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朝起きると体がこわばっている
寝たはずなのに疲れが残る
むくみやすく、ラインが崩れやすい
そんな不調を感じている女性、実はとても多いです。
睡眠時間は足りているのに、
「なんだか回復しきれていない感じ」。
その原因のひとつとして、
最近注目されているのが寝返りです。
「寝返りって、無意識の動きでしょ?」
そう思われがちですが、実は寝返りは
✔ 血流を保つ
✔ 筋肉や関節の負担を分散する
✔ 体の歪みをリセットする
という、重要なメンテナンス動作。
つまり、寝返りは寝ている間のセルフ整体
とも言える存在なのです。
同じ姿勢で長時間眠ると、
背中
腰
肩
股関節
などの筋肉が圧迫され、血流が滞りやすくなります。
その結果
✔ 朝から体が重い
✔ 動き始めがつらい
という状態に。
寝ている間は、起きているとき以上に無防備な姿勢。
もし
片側重心
ねじれた姿勢
丸まった姿勢
のまま動かないと、そのクセが体に記憶されやすくなります。
朝起きたときに「体がズレた感じがする」
と感じる人は、寝返り不足の可能性も。
血流・リンパの流れは、
筋肉の動きによって助けられています。
寝返りが少ないと、
下半身に水分が溜まる
老廃物が流れにくい
結果👇
✔ 脚がむくむ
✔ フェイスラインがぼやける
✔ ボディラインが崩れて見える
「体重は変わらないのに太って見える」
そんな原因にもなります。
実は、よく眠れている人ほど寝返りは適度に多い
と言われています。
ポイントは、
深い眠り
浅い眠り
を自然に行き来できていること。
寝返りは、体が「今の姿勢つらいよ」と教えてくれる
正常な反応なのです。
体を動かす力が弱いと、
寝返りも小さくなりがち。
体が冷えると筋肉がこわばり、
動きが減ります。
緊張状態が続くと、
眠りが浅くなり寝返りが減少。
関節が動かしやすい
背中や腰のこわばりが少ない
「起きた瞬間から動ける」
感覚が出てきます。
寝ている間に体のねじれがリセットされるため、
猫背
反り腰
左右差
が強くなりにくくなります。
寝返り=血流改善。
✔ むくみにくい
✔ 張りが出にくい
✔ ラインがスッキリ
「寝るだけで痩せる」わけではありませんが、
👉 痩せやすい土台を整える睡眠
には確実につながります。
体が沈み込み、動きにくい。
首や背中が固いと、
寝返りの動きが制限されます。
呼吸が浅いと体幹が使えず、
動きが小さくなります。
ストレッチというより、
軽く動かすだけでOK。
寝返りがスムーズになります。
吸うより吐くを長めに
肋骨が下がる感覚
これで体がリラックスしやすく。
首・肩の緊張が減ると、
寝返りの質も上がります。
体型が変わりやすい人ほど、
寝起きが軽い
疲れを翌日に持ち越さない
眠りが深い
という共通点があります。
運動や食事だけでなく、寝ている間に体を整えられているか
これが、実は大きな差になります。
寝返りは、サボりでも落ち着きのなさでもなく、
✔ 体を守る動き
✔ 回復を促す反応
です。
「最近、体が重いな」
「ラインが崩れてきた気がする」
そんなときこそ、運動を増やす前に睡眠の質と寝返り
を見直してみてください。
体は、寝ている間にも
ちゃんと頑張ってくれています。