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外食が続くときのダメージを最小限にする食べ方

2026.02.15 | 食事

外食=太る、ではない

仕事の会食、友人とのごはん、家族イベント。

外食が続くと、

 

体が重い

むくみやすい

罪悪感が出る

リズムが崩れる

 

でも大前提として、

 

👉 外食そのものが悪いわけではありません。

 

問題は



“無防備な外食”が続くこと

 

今日は、体へのダメージを最小限にするコツをお伝えします。

 

① 「前後」で整える発想を持つ

外食当日だけで帳尻を合わせようとすると無理が出ます。

 

大切なのは、

 

✔ 前を軽くする

✔ 翌日を整える

 

具体例

 

当日朝

 

タンパク質中心(卵・ヨーグルトなど)

炭水化物は控えめ

 

翌日

 

水分をしっかり摂る

野菜・発酵食品を増やす

軽く汗をかく

 

「一食で調整しない」これが継続のコツです。

 

② 最初に“守りの一手”

いきなり揚げ物やパスタにいくと、

血糖値が急上昇。

 

おすすめは、

 

👉 最初にタンパク質か野菜

 

サラダ

枝豆

刺身

冷奴

 

最初の選択が、その後の体感を左右します

 

 

③ “全部食べない”勇気

外食は量が多め。

 

でも、

 

✔ 残してはいけない

✔ もったいない

 

という思いで完食しがち。

 

大切なのは、

 

👉 お腹7〜8分で止めること

 

満腹までいくと、

 

消化にエネルギーを取られる

眠くなる

翌日むくむ

 

「少し余裕」で終わるのが理想です。

 

④ 塩分リセットを意識する

外食は基本的に塩分が高め。

 

むくみの原因は、脂よりも“”なことも多いです。

 

対策はシンプル。

 

✔ 水を多めに飲む

✔ カリウムを意識(野菜・果物)

✔ 湯船に入る

 

これだけで、翌日の重さが変わります。

 

⑤ “連続ハイカロリー”を避ける

一番ダメージが大きいのは、

 

👉 夜遅く+高脂質+連日

 

どうしても外食が続くときは、

 

揚げ物の日の翌日は和食

パンの日の翌日はごはん中心

アルコールの翌日はノンアル

 

というように、“系統を変える”だけでも負担が減ります。

 

⑥ アルコールは量より「飲み方」

お酒自体よりも、

 

空腹で飲む

甘いカクテルを何杯も

 

がダメージ大。

 

おすすめは、

 

✔ 先に食べる

✔ 蒸留酒中心にする

✔ 水を一緒に飲む

 

これだけで翌日のだるさが違います。

 

⑦ 罪悪感を持たない

これが一番大事かもしれません。

 

罪悪感はストレスになり、

 

食欲を乱す

ホルモンバランスを崩す

リセット行動を極端にする

 

外食は「楽しむ時間」。

 

楽しんだら、静かに整える。

 

 

体が重くなる本当の理由

外食後の体重増加は、

 

👉 ほとんどが水分と胃内容物

 

脂肪は一晩で大量には増えません。

 

焦って極端に減らすと、

リバウンドのきっかけになります。

 

まとめ|外食は“コントロールするもの”

外食が続くときは、

 

✔ 前後で調整

✔ 最初の一口を意識

✔ 塩分リセット

✔ 完食しない勇気

 

これだけでも十分。

 

完璧を目指さなくて大丈夫。

 

外食とうまく付き合える人が、

一番長くキレイでいられます🌿

 

■HP:https://rutina-gym.com/

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