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目次
野菜は意識している
タンパク質も摂っている
甘いものも控えている
それなのに、
疲れやすい
体が変わらない
むくみやすい
気分が安定しない
そんなとき、実は落とし穴になっているのが
「足りているつもり」
本当に怖いのは、明らかな不足よりも
“気づいていない不足”です。
女性に圧倒的に多いのが、鉄不足。
✔ なんとなくだるい
✔ 階段で息が上がる
✔ 朝が弱い
✔ 冷えやすい
これ、単なる疲れではない可能性もあります。
鉄は、
酸素を運ぶ
エネルギーを作る
集中力を保つ
という超重要ミネラル。
でも、
食事量が少ない
赤身肉をあまり食べない
生理がある
この条件が重なると、簡単に不足します。
「貧血じゃないから大丈夫」と思っている人ほど、
ギリギリ不足になっていることも多いです。
意外と知られていないのが、マグネシウム不足。
役割は、
筋肉のリラックス
神経の安定
睡眠サポート
代謝補助
不足すると、
✔ 体がこわばる
✔ まぶたがピクピクする
✔ 眠りが浅い
✔ 生理前がつらい
頑張り屋さんほど、
ストレスで消費しやすい栄養素です。
健康診断ではあまり注目されませんが、
ビタミンD不足は非常に多いです。
室内中心の生活
日焼け対策の徹底
魚をあまり食べない
これだけで、不足しやすくなります。
ビタミンDは、
筋肉の働き
免疫
ホルモンバランス
に深く関与。
「なんとなく不調」が続く人は
チェックしてほしい栄養素です。
「野菜食べてるから大丈夫」
と思っていませんか?
実は、 思っているより足りていないことが多いのが食物繊維。
不足すると、
腸内環境が乱れる
むくみやすい
肌荒れ
代謝低下
体を変えたい人ほど、腸の状態はとても重要です。
理由はシンプル。
✔ SNSで見た知識
✔ 一般的な健康イメージ
✔ 「野菜=OK」という思い込み
でも実際は、
必要量と摂取量は違う
消耗量は人それぞれ
ストレスや運動で消費は増える
つまり、
昨日足りていても今日足りているとは限らない
のです。
不足は、いきなり倒れる形では出ません。
なんとなく疲れる
以前より回復が遅い
体重は減らないのに体が重い
こうした“小さな違和感”が最初のサイン。
これを「年齢かな」で片づけないことが大切です。
本当に体が変わる人は、
✔ 減らす前に満たす
✔ 追い込む前に整える
✔ 数字より体感を見る
「足りている?」と一度立ち止まる習慣があります。
体が変わらないとき、「もっと頑張らなきゃ」と思いがち。
でも実は、 足りていないものを見つける方が近道かもしれません。
鉄、マグネシウム、ビタミンD、食物繊維。
どれも派手ではないけれど、
体の土台を支える栄養素です。
「足りているつもり」を一度疑ってみる。
そこから、体は静かに変わり始めます🌿