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お腹がぽっこり戻らない
肩が内に入って背中が丸い
太もも前ばかり張る
くびれができにくい
こうした悩み、実はトレーニング不足だけが原因ではありません。
多くの女性の体を見ていると共通しているのが
座り方による体の巻き込み
無意識の座り姿勢が、
✔ 脂肪がつきやすい体
✔ 使われない筋肉
✔ 姿勢が崩れた体型
を作ってしまっているケースは、かなり多いのです。
ここで言う「巻き込み」とは、
肩が前に出る
背中が丸くなる
骨盤が後ろに倒れる
お腹が縮こまる
といった状態のこと。
この姿勢になると、体は
呼吸が浅くなる
代謝が落ちる
インナーマッスルが働かない
脂肪を溜め込みやすくなる
という、痩せにくいモードに入ります。
現代女性は、
デスクワーク
スマホ時間
食事・移動・リラックスタイム
1日の中でかなりの時間を「座って」過ごしています。
つまり、
座り方=体型を作る時間
と言っても過言ではありません。
多くの女性がしているのが、
骨盤が後ろに倒れる
背中が丸くなる
肩が内側に入る
頭が前に出る
という崩れの連鎖。
この姿勢では、
お腹・お尻・内ももが使われない
背中・二の腕に脂肪がつきやすい
という状態になります。
足を組む
背もたれにダラッともたれる
浅く腰掛ける
一見ラクですが、実は
✔ 筋肉をほぼ使っていない
✔ 血流が悪い
✔ エネルギー消費が低い
=太りやすい座り方です。
腰が丸い
お腹が潰れる
呼吸が浅い
→ 下腹ぽっこり・代謝低下の原因に。
骨盤が歪む
片側の太ももだけ張る
お尻が垂れやすい
→ 下半身太りの温床。
体幹がオフ状態
お腹・背中が使われない
→ 「運動しても体が変わらない」原因になりやすい。
ここからが本題です。
痩せやすい体を作る座り方には、共通するポイントがあります。
ポイントは、
骨盤の下に坐骨(お尻の骨)を感じること
✔ 椅子に深く腰掛け
✔ お尻で座る感覚を作る
これだけで、背骨が自然に伸びやすくなります。
よくある間違いが「胸を張る」意識。
大切なのは、
骨盤の上に背骨、背骨の上に頭を乗せる
力を入れすぎず、
積み木のように重ねるイメージが◎。
足裏全体が床につく
膝と股関節がほぼ90度
この状態は、
✔ 骨盤が安定
✔ 内もも・お尻が働きやすい
=痩せやすい姿勢。
正しい座り方が習慣になると、
お腹が自然に引き上がる
背中の丸みが減る
呼吸が深くなる
夕方のむくみが減る
疲れにくくなる
「何もしていないのに姿勢が変わってきた」
と感じる女性も多いです。
痩せる座り方では、
腹横筋(お腹のインナー)
骨盤底筋
お尻
内もも
といった女性の体型づくりに重要な筋肉が、自然に働きます。
つまり、座り時間=軽いトレーニング時間
になるということ。
→ 巻き込み防止
→ 背骨・呼吸のリセット
→ 肩・首の巻き込み予防
どれだけ運動を頑張っても、
座る時間が長く
巻き込み姿勢が続いている
と、体はなかなか変わりません。
逆に言えば、
✔ 座り方を変える
✔ 日常姿勢を整える
だけで、痩せやすさ・体型・見た目は大きく変わります。
「痩せる座り方」は、
特別な運動ではなく、毎日の積み重ね。
今日イスに座った瞬間から、ぜひ意識してみてください。