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筋膜って何?ダイエット効果を引き出す身体のラインケア

「体重は落ちたのに、ラインが変わらない…」

 

体重は少し減った

でも脚が太いまま

お腹や背中のシルエットが変わらない

むくみや張りが抜けにくい

 

こんな悩み、ありませんか?

 

それ、筋膜(きんまく)が関係しているかもしれません。

 

そもそも「筋膜」って何?

筋膜とは、筋肉を包み込み、全身につながっている薄い膜のこと。

 

ポイントはここ👇

 

筋肉1つ1つを包んでいる

体中で連続してつながっている

皮膚や内臓の動きにも影響する

 

イメージとしては、

 

ボディスーツのように全身を覆っている組織

 

だから、脚の筋膜の硬さが



✔ 骨盤

✔ 腰

✔ 背中



に影響する、なんてことも普通に起こります。

 

ダイエットと筋膜、実はかなり関係が深い

① 筋膜が硬いと「細くなれない」

筋膜が硬くなると、

 

筋肉がスムーズに動けない

血流・リンパの流れが悪くなる

老廃物が溜まりやすい

 

その結果👇



✔ むくみ

✔ 張り感

✔ 太く見えるライン

 

脂肪が多いわけじゃないのに太く見える

という状態を作ります。

 

② 筋膜がねじれると体型が崩れる

筋膜は全身でつながっているため、

 

片脚重心

足を組むクセ

利き手ばかり使う

 

こういった日常動作で

筋膜がねじれたり引っ張られたりします。

 

結果👇

 

骨盤の左右差

くびれが出にくい

ヒップラインが下がる

 

痩せても体型が整わない原因」に。

 

③ 筋膜が整うと脂肪が使われやすくなる

筋膜が柔らかく、滑りが良いと、

 

筋肉が正しく使われる

動作効率が上がる

消費エネルギーUP

 

つまり、同じ運動・同じ生活でも痩せやすい体に。

 

筋トレだけでは足りない理由

筋トレはもちろん大事です。



でも、

 

筋膜が硬い

動きが制限されている

 

状態で筋トレをすると、

 

狙った筋肉に効かない

代償動作が増える

太くしたくない場所が張る

 

ということも起こりがち。

 

筋膜ケア=筋トレ効果を引き出す下準備

この考え方、かなり重要です。

 

ラインを変えたい人ほど必要な「筋膜ケア」

① 脚痩せしたい人

 

太もも前が張る

外ももが出っ張る

ふくらはぎがパンパン

 

脂肪より筋膜の癒着・滑走不良が原因なことも多いです。

 

② くびれを作りたい人

 

肋骨が開いている

体側が硬い

呼吸が浅い

 

筋膜が硬いと、ウエスト周りが動かず

くびれが出にくい体に。

 

③ ヒップラインを上げたい人

お尻が垂れる原因は、

 

筋力不足

使えていない

筋膜が固まっている

 

のトリプルコンボ。

 

筋膜が整うと、お尻の筋肉が使える状態になります。

 

自宅でできる簡単筋膜ケアの考え方

① 「痛い=効いている」は間違い

ゴリゴリ痛いのはNG。

 

筋膜は、

 

ゆっくり

呼吸を止めず

心地よい強さ

 

がベスト。

 

② 伸ばすより「ゆるめる」意識

ストレッチ前に、

 

さする

揺らす

圧をかけて呼吸

 

これだけでも筋膜は反応します。

 

③ 呼吸とセットで行う

筋膜は自律神経とも関係が深い。

 

吐く息を長めに

体がゆるむ感覚を大事に

 

これでケア効果が一段上がります。

 

トレーナー目線で見る「筋膜とダイエット」

筋膜を整えると、

 

体が軽く感じる

動きやすくなる

姿勢が変わる

 

この変化が、



✔ 運動量UP

✔ 消費UP

✔ 見た目改善

 

につながります。

 

「痩せる=体重を落とす」ではなく、



体のラインを整える



という視点を持つと、ダイエットは一気に楽になります。

 

まとめ|筋膜は「痩せ体質」を引き出すカギ

筋膜は目に見えませんが、

 

体型

むくみ

痩せやすさ

 

すべてに関わる重要な存在。

 

✔ 筋トレ

✔ 食事

✔ 有酸素

 

にプラスして、筋膜ケアという視点を入れるだけで

ダイエット効果はグッと引き出されます。

 

まずは、



「硬くなっている場所に気づくこと」



そこから始めてみてください!

 

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