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体重は少し減った
でも脚が太いまま
お腹や背中のシルエットが変わらない
むくみや張りが抜けにくい
こんな悩み、ありませんか?
それ、筋膜(きんまく)が関係しているかもしれません。
筋膜とは、筋肉を包み込み、全身につながっている薄い膜のこと。
ポイントはここ👇
筋肉1つ1つを包んでいる
体中で連続してつながっている
皮膚や内臓の動きにも影響する
イメージとしては、
ボディスーツのように全身を覆っている組織。
だから、脚の筋膜の硬さが
✔ 骨盤
✔ 腰
✔ 背中
に影響する、なんてことも普通に起こります。
筋膜が硬くなると、
筋肉がスムーズに動けない
血流・リンパの流れが悪くなる
老廃物が溜まりやすい
その結果👇
✔ むくみ
✔ 張り感
✔ 太く見えるライン
脂肪が多いわけじゃないのに太く見える
という状態を作ります。
筋膜は全身でつながっているため、
片脚重心
足を組むクセ
利き手ばかり使う
こういった日常動作で
筋膜がねじれたり引っ張られたりします。
結果👇
骨盤の左右差
くびれが出にくい
ヒップラインが下がる
「痩せても体型が整わない原因」に。
筋膜が柔らかく、滑りが良いと、
筋肉が正しく使われる
動作効率が上がる
消費エネルギーUP
つまり、同じ運動・同じ生活でも痩せやすい体に。
筋トレはもちろん大事です。
でも、
筋膜が硬い
動きが制限されている
状態で筋トレをすると、
狙った筋肉に効かない
代償動作が増える
太くしたくない場所が張る
ということも起こりがち。
筋膜ケア=筋トレ効果を引き出す下準備
この考え方、かなり重要です。
太もも前が張る
外ももが出っ張る
ふくらはぎがパンパン
脂肪より筋膜の癒着・滑走不良が原因なことも多いです。
肋骨が開いている
体側が硬い
呼吸が浅い
筋膜が硬いと、ウエスト周りが動かず
くびれが出にくい体に。
お尻が垂れる原因は、
筋力不足
使えていない
筋膜が固まっている
のトリプルコンボ。
筋膜が整うと、お尻の筋肉が使える状態になります。
ゴリゴリ痛いのはNG。
筋膜は、
ゆっくり
呼吸を止めず
心地よい強さ
がベスト。
ストレッチ前に、
さする
揺らす
圧をかけて呼吸
これだけでも筋膜は反応します。
筋膜は自律神経とも関係が深い。
吐く息を長めに
体がゆるむ感覚を大事に
これでケア効果が一段上がります。
筋膜を整えると、
体が軽く感じる
動きやすくなる
姿勢が変わる
この変化が、
✔ 運動量UP
✔ 消費UP
✔ 見た目改善
につながります。
「痩せる=体重を落とす」ではなく、
体のラインを整える
という視点を持つと、ダイエットは一気に楽になります。
筋膜は目に見えませんが、
体型
むくみ
痩せやすさ
すべてに関わる重要な存在。
✔ 筋トレ
✔ 食事
✔ 有酸素
にプラスして、筋膜ケアという視点を入れるだけで
ダイエット効果はグッと引き出されます。
まずは、
「硬くなっている場所に気づくこと」
そこから始めてみてください!