パーソナルジムRUTINAロゴ

BLOG

ブログ・ニュース

内臓脂肪と皮下脂肪の違いって?効率的に落とす方法

脂肪には種類がある?まず知っておきたい基本

「お腹の脂肪が気になる」

「体重はそこまで増えていないのに、見た目が変わった」

そんな悩みを抱える女性はとても多いです。

 

一口に「脂肪」と言っても、実は体につく脂肪には種類があります。

 

その代表的なものが、

 

内臓脂肪と皮下脂肪

 

この2つの違いを知らないままダイエットをすると、頑張っているのに成果が出にくい

という状態になりがちです。

 

まずは、それぞれの特徴を理解することから始めましょう。

 

内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは

 

内臓脂肪とは?

 

内臓脂肪は、胃や腸などの内臓のまわりにつく脂肪です。

 

特徴としては、

 

比較的短期間で増えやすい

生活習慣の影響を受けやすい

落ちやすい反面、増えやすい

 

という点があります。

 

見た目としては、

 

お腹が前にぽっこり出る

触るとやや硬め

 

といった傾向があります。

 

皮下脂肪とは?

 

皮下脂肪は、皮膚のすぐ下につく脂肪です。

 

特徴は、

 

一度つくと落ちにくい

長期間の蓄積で増える

体を守る役割もある

 

見た目としては、

 

太もも

お尻

二の腕

 

など、女性が気にしやすい部位につきやすく触ると柔らかいのが特徴です。

 

女性に多いのはどっち?脂肪のつき方の特徴

 

一般的に、女性は皮下脂肪がつきやすいと言われています。

 

これは、

 

ホルモンの影響

妊娠・出産に備える体の仕組み

 

によるものです。

 

そのため、

 

下半身がなかなか痩せない

体重は減っても見た目が変わりにくい

 

と感じる女性が多くなります。

 

一方で、

 

運動不足

食生活の乱れ

ストレス

 

が重なると、女性でも内臓脂肪が増えやすくなります。

 

なぜ脂肪は落ちにくく感じるのか

 

「ちゃんと気をつけているのに痩せない」

そう感じる背景には、脂肪の性質の違いがあります。

 

内臓脂肪は、

 

食事内容

活動量

 

の影響を受けやすいため、生活を整えると比較的変化が出やすい脂肪です。

 

一方、皮下脂肪は、

 

長年の生活習慣

体のクセ

 

が反映されやすく、短期間では変化を感じにくいのが特徴です。

 

つまり、同じ方法では、同じように落ちない

ということ。

 

ここを理解せずに、焦って極端なダイエットをすると

体調を崩しやすくなります。

 

内臓脂肪が増えやすい生活習慣

 

内臓脂肪は、日々の生活の影響を強く受けます。

 

内臓脂肪を増やしやすい習慣

 

食事の時間が不規則

夜遅い食事が多い

甘いものや脂っこいものが続く

運動不足

睡眠不足

 

「忙しいから仕方ない」

そう思いがちな習慣が、内臓脂肪を溜めやすくしています。

 

皮下脂肪が溜まりやすい原因

皮下脂肪は、一気に増えるというより

少しずつ蓄積される脂肪です。

 

原因として多いのは、

 

長期間の運動不足

筋肉量の低下

姿勢の崩れ

冷え

 

特に女性は、

 

下半身を動かす機会が少ない

冷えやすい体質

 

という特徴があり、皮下脂肪が残りやすくなります。

 

効率的に脂肪を落とすための考え方

脂肪を落とすうえで大切なのは、

「どちらの脂肪を狙っているのか」を意識することです。

 

ぽっこりお腹が気になる → 内臓脂肪

下半身や二の腕が気になる → 皮下脂肪

 

目的がはっきりすると、やるべきことも自然と見えてきます。

 

脂肪を落とすために見直したい3つの習慣

 

① 食事は「減らす」より「整える」

 

脂肪を落としたいとき、真っ先に食事量を減らしてしまう女性は多いです。

 

しかし、極端な制限は、

 

代謝の低下

筋肉量の減少

 

につながり、結果的に脂肪が落ちにくくなります。

 

意識したいのは、

 

たんぱく質をしっかり摂る

野菜・海藻・きのこを取り入れる

食事のリズムを整える

 

「減らす」より「整える」ことが、

内臓脂肪・皮下脂肪どちらにも有効です。

 

② 動く習慣で内臓脂肪にアプローチ

 

内臓脂肪は、日常の活動量に反応しやすい脂肪です。

 

歩く

階段を使う

こまめに体を動かす

 

これだけでも、内臓脂肪対策になります。

 

「激しい運動をしないと意味がない」

ということはありません。

 

③ 筋肉を使って皮下脂肪にアプローチ

 

皮下脂肪は、筋肉を使うことで少しずつ変化します。

 

特に女性は、

 

下半身

お尻

背中

 

といった大きな筋肉を意識的に使うことが大切です。

 

無理なトレーニングではなく、

 

正しいフォーム

続けられる負荷

 

で行うことが、遠回りに見えて一番の近道です。

 

まとめ|脂肪の種類を知ると、ダイエットはもっと楽になる

 

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪がある

それぞれ性質も落とし方も違う

女性は皮下脂肪がつきやすい傾向

内臓脂肪は生活習慣、皮下脂肪は積み重ねがカギ

焦らず、目的に合った方法を選ぶことが大切

 

脂肪は、体を守る役割を持ちながら

生活習慣の結果として現れています。

 

だからこそ、無理に敵視するのではなく、

理解して付き合うことが大切です。

 

自分の体に合ったペースで整えていく。

 

その積み重ねが、

一番きれいで、続けやすいダイエットにつながります。

 

■HP:https://rutina-gym.com/

RUTINAについて

料金・プラン

店舗情報

よくある質問

お客様のお声

お問合せはこちら

RUTINA インスタグラムはこちら

|